授業ー3

いよいよそれぞれの製作に入っていきます。
Kismの考え方の特徴である、「モノ」から入るのではなく課題解決思考の「コト」からの「モノ作り」について考えていきましょう。
具体的な設計に入る前のアイデアを出し、構想の方向性を決めていきます。

身の周りで困っていることはないか探そう

「何を作るか」に入る前に、「何かを作ることで解決したい身の回りの問題」について、それぞれの暮らしに目を向けて考えてみましょう。

身の周りの問題について考えるワーク
課題を解決するにはどのような解決策をとるとよいだろうか

1.見いだした問題

2.課題設定

3.どんな条件があれば問題を解決できるでしょうか。
問題解決の方法を書き出しましょう。

技術によって解決できる課題を設定しよう

授業3-1で問題で考えた身の回り課題を具体的に解決できるものを構想していきます。
製作には技術面や材料の数量や質、時間などの制限があります。制限がある中での適切な課題設定を考えていきます。

身の周りの問題について考えるワーク
課題解決に繋がる製作はどのようなものが適切か

4.どんな形にしますか

5.アイデアをたくさん書きましょう

6.条件に照し合わせて、形・大きさなどについてよいところ・悪いところ・興味深いところを書き出してみましょう

7.条件の優先順位を考えよう

8.今考えたことを基にもっと便利なものを考案しよう

9.条件に照らして,形,大きさなどについてよいところ・悪いところ・興味深いところ

10.条件の優先順位を確認しよう

11.違う材料や部品を追加して,より便利なものにできるのではないかな

12.最も便利な製作品の構想をまとめよう    

13.最終的にそれに決めた理由をまとめよう

 14 製作するときに気を付けることをまとめましょう。
(○○な問題が起こらないように△△する,など)

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